【シースリーの解約】脱毛サロンC3の途中解約方法/返金やクーリングオフについて

  1. 脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ
    1. シースリーの解約方法1・電話
      1. 解約書類に必要事項を記入し返送する
      2. 中途解約清算金計算書も同封されている
      3. 電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない
      4. 電話での解約のメリット・引き止めに合いにくい
    2. シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)
      1. 会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK
      2. 会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない
    3. シースリーの解約方法3・店頭
      1. 店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する
      2. 店頭での解約のデメリット1・気まずい
      3. 店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間
      4. 店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある
    4. 解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)
  2. シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件
    1. シースリーの途中解約の返金対象について
      1. プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない
      2. 全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない
    2. シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較
    3. シースリーの途中解約の返金額の計算方法
      1. シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円
    4. シースリーの中途解約の返金は2~3週間後
      1. 指定口座に振り込まれる
  3. シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方
    1. シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること
    2. シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること
    3. シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること
    4. クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能
    5. クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される
    6. クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する
      1. 送付先
      2. 記載の必要事項
    7. クーリングオフの注意点1・簡易書類で郵送する
    8. クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須
    9. クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する
  4. シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について
    1. シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について
      1. 分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある
      2. 解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる
      3. シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する
      4. クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する
  5. シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ

シースリーの解約

シースリーの解約方法1・電話

シースリーコールセンター 受付時間
0120-762-090 12:00~20:00

(毎週水曜定休日)

連絡して書類を送ってもらい、返信することで解約ができます。

電話をかける

解約の希望を伝える

解約書類を受け取る

書類を返信して解約

解約書類に必要事項を記入し返送する

今までお世話になったスタッフの方に、直接解約を伝えるのは、とても気まずいものですよね。

シースリーでは、電話で解約手続きをすることができます。

その際は、まずシースリーお客様センター(0120-762-090)へお電話をします。

解約をしますと伝えると、お家に解約確認書が郵送されてきますので、しっかりと記入してハンコも忘れずに押し、返送すればOKです。

返金の金額によって解約を考え直すという人は、この電話の時にスタッフの方に相談するのも良いでしょう。

中途解約清算金計算書も同封されている

解約をする際に一番気になるのは、やっぱり返金額ですよね。

きちんと間違えずに計算されているだろうかと、思わずチェックしたくなります。

電話で解約を申し出た際に送られてくる書類には、解約確認書と中途解約清算金計算書が入っています。

その紙をしっかりとチェックして、納得して手続きを進めましょう。

返金額に問題が無ければ、解約確認書に必要事項を記入します。

なにか間違いがあると手続きが長引いてしまいますので、慎重に書いてくださいね。

電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない

シースリーの解約は、電話以外にも、もちろん店頭に出向いて解約をすることもできます。

ですが店舗での解約は、スピードは速いですが予約などが必要で、段取りは少し面倒です。

電話ならば、一本電話を入れ、郵送、返送、それだけで終了です。

どこへ出向く必要もなくお家にいるだけで完了なので、とても簡単ですね。

もし書類に間違いなどがあると、その後何度も確認などがあり返金が遅くなりますので、書類はしっかりとチェックして返送しましょう。

電話での解約のメリット・引き止めに合いにくい

解約の際に一番気まずいと感じるのは、やはりスタッフの人と直接話すことですよね。

今まであったことのあるスタッフさんならなおさらです。

さらに、解約理由を告げたら、「こうすれば大丈夫ですよ?」と案を出され引き留めなどをされたら、押しきれないかもしれません。

電話ならば、そんなしつこい引き止めもできないですし、相手の顔が見えないので何か言われても断りやすいですよね。

いろいろ考えてしまう人には、お電話はおすすめの解約方法です。

シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)

「解約が電話でできて簡単と言っても、電話するのも面倒だけど…。」

という方には、WEBの会員サイトという方法もあります。

シースリーの会員サイトの、「お問い合わせ」へ進むと、施術や予約などの各種お問い合わせのキーが現れますので、その中の「解約のお問い合わせ」を選びましょう。

名前や会員番号、電話番号、解約理由などを登録して送信すると解約の申請が完了です。

その後は、メールや電話で手続きが始まりますので、そのまま待てばいいだけで、簡単ですよ。

会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK

会員サイトでの解約手続きの一番のメリットは、24時間受付OKという点でしょう。

店舗に出向かなくていいという点ではWEBも電話も変わりませんが、WEBは24時間いつでも申請できるのです。

思い立ったらすぐに手続きを始めることができるのが嬉しいポイントです。

コールセンターの受付時間は12:00~21:00、毎週水曜日がお休み、混み合うこともあります。

スケジュールの合わない人には少し面倒に感じてしまうかもしれませんよね。

サクサクと解約を進めたい時は、会員ページがおすすめです。

会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない

会員サイトは店舗に出向かず解約手続きが終了します。

解約手続きはとても気まずい話ですから、直接言いにくいことを言わなくて済むところが嬉しいですよね。

直接会ってしまうと解約理由も言いずらいですし、引き止められたりしたら、断われなくて手続きがずるずると長引いてしまいます。

解約の入力フォームでは、名前や会員番号と一緒に解約理由も入力することができます。

スタッフのことは気にせず、本当のことをしっかりと書けるので、ありがたいですよね。

シースリーの解約方法3・店頭

シースリーでは、店頭でも解約手続きを申請することができます。

電話やWEBは、スタッフに合わないのはいいのですが、申請後に郵送、そして返送、その後にシースリー側の事務処理となるので、返金までに少し時間がかかるのも事実です。

もし、なにかの理由で手続きを最速でしたいと思うのであれば、店頭に出向くのがおすすめです。

解約のお電話を入れて、手続きを予約、その場でサッと終わらせてしまいましょう。

店舗に出向けば、わからないことなども確認しながらできるのでいいですよ。

店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する

解約を検討している人の中には、次に変更するサロンをすでに検討していたり、すぐに返金してほしい事情があったりと、迅速に解約したいと思っている人も多いと思います。

そんな時は、特に店舗での解約がおすすめです。

郵送での解約は、不備や行き違いがあった時に確認などで手続きが遅れ、なかなか処理が進みません。

ですが思い切って店頭でしてしまえば、そばでスタッフの方が見てくれているわけですから、書き方を聞きながら記入し、一発OKとなるはずですよ!

店頭での解約のデメリット1・気まずい

店頭での解約の店頭での解約が一番迅速なのはわかりますが、やはりデメリットは気まずいことですよね。

解約手続きをしてくれるスタッフの方は、少なからずお店で会ったことがある方の場合もあります。

「解約の理由は何ですか?」と聞かれて「施術が不満なんです。」などとはっきり言える人は少ないでしょう。

引き止めなどをされても困ってしまいます。

ですが、シースリーでは、解約理由は聞かれますが、そんなにしつこい引き止め行為はされないようなので、ご安心ください。

店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間

シースリーの店頭での解約は、手続き自体は迅速ですが、解約のための予約をしないといけないという、段取りを手間に感じる場合があります。

まずは、いつも通っている店舗にお電話しましょう。

そして解約手続きをしたいと伝えて日時を決めればOKです。

特に難しいことはありませんが、まれに解約手続きを請け負っていない店舗もありますので、確認が必要です。

その時はお電話の時に近くの解約できる店舗を教えてもらい、そちらへ出向いて手続きをします。

一度で終了させるためにも、忘れ物には気を付けましょう。

関連ページ:【シースリーの予約】予約とれない?どこでも予約&電話予約の方法やコツ

店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある

店頭で解約をしようと思った時に、やはり気になるのが引き止めです。

いろいろなサロンの口コミを見ていると、解約の時にしつこく引き留めをされて、なかなか終わらせてもらえなかったなどの声を見かけますから、緊張しますよね。

シースリーの口コミなどを見ていると、それほどの無理な引き止めを行っているようには感じません。

ですが、解約理由はしっかりと聞かれるようなので、それに対する説明などは受けるでしょう。

こちらが解約する意思をしっかりと固めていけば、大丈夫だと思いますよ。

解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)

解約の際の持ち物
・シースリー会員証

・身分証明書

(運転免許証、健康保険証など)

・印鑑

・通帳やキャッシュカード

・クレジット払いの人はクレジットカード

※店頭での解約の場合

シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件

シースリーの解約

シースリーの途中解約の返金対象について

プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない

施術を何回か重ねて、

「思い切って通い放題プランにしたけど、そんなに必要なかったかも…」

と感じてしまうこともあるかと思います。

その場合、返金はされるのでしょうか?

シースリーの全身脱毛通い放題プランは、顔・VIO込みの全身360度を、一生通い続けることのできるプランです。

脱毛サロンの中では、比較的お値段も手が届きやすく、脱毛箇所も53箇所と大満足のプランです。

ですが、脱毛途中での解約には条件があります。

通い放題プランは、なんと4回の施術を受けてしまうと、解約しても残りの回数分の返金を受けることができないのです。

他サロンでは、保証期間内であれば18回まで対応する場合もあるので、比較的厳しめ。

通い放題にする時は、自分の毛質などもよく検討して、選びましょう。

全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない

「ちょっとこのサロン合わないかも…。」

と感じてしまった時は、たとえ6回プランだったとしても、無駄に通わずに、しっかり返金してほしいものですよね。

シースリーの全身脱毛回数プランは、6回しかありません。

脱毛箇所は、顔・VIOを含むなんと53箇所とダントツ。

お値段も手が届きやすく、プランが限られているので、初心者でも迷う必要がないところが魅力です。

ですがこちらのプランは、2回以上施術を受けてしまうと返金されませんので、注意が必要です。

2回以上というと、初回の施術を受けた時点で、自分に合っているかをきっちり判断する必要があるということになりますね。

他サロンでは、少ない回数プランでも、未消化分は返金してくれるところが多いですから、シースリーは少し厳しめかもしれませんね。

シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較

サロン名 通い放題プランの返金対象回数
シースリー 3回まで
キレイモ 18回まで
銀座カラー 5回まで
ストラッシュ 5回まで
ミュゼ 5回まで

シースリーの途中解約の返金額の計算方法

総額(プレミアム全身脱毛通い放題) 1回当たりの料金
定価 380,600円 95,150円
割引後 280,600円 70,150円

 

施術回数 解約手数料 返金額
1回 20,000円 190,450円
2回 14,030円 126,270円
3回 7,015円 63,135円
4回目以降 なし なし

シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円

シースリーで途中解約をする場合は、解約手数料がかかってしまいます。

解約手数料は、未消化分の回数分の金額の10%で、上限は2万円と決められています。

たとえば6回プランを、初回を受けた時点で解約する場合は、

総額-(1回分・総額÷6回)×0.1(10%)=解約手数料

というわけです。

回数無制限プランの場合は、契約の上では1年に5回分の施術を受けて、その後は無制限という設定なので、1回分は総額÷5回で計算します。

通い放題を検討する際には、しっかりと見極めが必要なようですね。

シースリーの中途解約の返金は2~3週間後

脱毛サロンの口コミなどを見ていると、

「解約をしたのに全然返金されない!」

と言う声がちらほらありますよね。

解約手続きをすると、すぐにお金が戻ってくると思っている人が多いのでしょう。

しかし、脱毛サロンで解約した際は、解約直後にすぐ返金されることはあまりないと思っておいた方がよいでしょう。

シースリーの返金は、中でも比較的早めで、2~3週間で返金が行われるようです。

高額の取引なので焦ってしまいますが、それまで落ち着いて待ちましょう。

1ヶ月を超える場合は、すぐ確認した方が良いようです。

指定口座に振り込まれる

「返金がすぐほしいのだけれど、受け取りに行ってはダメかな?」

もし、シースリーを解約して、他サロンへの移動を考えているなら、再契約に元手が必要ですから、今すぐにでも返金を受けとりたいものですよね。

ですが、シースリーの解約手続きの返金は、指定の口座への振り込みと決まっています。

店舗に出向いても受け取れないので、注意してくださいね。

解約手続きをする際には、口座登録のために通帳を手元に置いておくとスムーズに進みますよ。

関連ページ:【シースリーの脱毛料金】C3の全身脱毛プランの総額/脱毛の料金表

シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方

シースリーの解約

シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること

シースリーのクーリングオフの条件ですが、契約を始めてから、8日以内にクーリングオフを申し出ないとクーリングオフは機能しません。

というのも、クーリングオフとは、消費者である人物に対して、本当のそのサービスを必要とするかどうかを、8日という時間を与えて検討してもらうというものです。

すでにサービスや商品を利用した場合、利用する意思があるとみなされてクーリングオフはできなくなります。

よって、クーリングオフとは契約を無効化する物であって、すでに契約を果たして契約を実行した場合は、契約を解除するということはできないのです。

ですから、シースリーのクーリングオフの条件は契約を初めて、何の施術も受けていない状態で8日間という猶予の間に、

「契約を辞めたい」

と申し出ないと契約の破棄自体ができないということです。

シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること

シースリーのクーリングオフの条件ですが、シースリーでは契約内容が1か月を超えた契約期間でないと長期間の契約ではないとみなされ、契約自体をなかったことにできません。

これは、政令で指定された関連商品も実は対象になるので、店舗に訪れて施術を受けるという問題だけではなく、店舗に訪れて何か商品を購入したというのも一応クーリングオフの対象になります。

この場合、商品の購入については商品を開けていないことが条件になりますので、商品を開けて使用したものはクーリングオフの対象にならないです。

なお、契約が1か月以上である必要性については、クーリングオフは実のところ、美容目的のエステなどにおいては、他の商品と違い、ルールが異なるため、1か月という長期契約でないとクーリングオフが成立しないのです。

シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること

クーリングオフは、総額が5万円以上でないと契約自体をなかったことにできません。

これは、エステなどのクーリングオフに関する特殊なルールで、高額な商品でないと契約を打ち切ることができないという特殊なルールです。

なぜ、このようなルールがあるかと言いますと、お試しで簡単に利用できるものまでを契約を簡単に打ち切るようにした場合、安易な契約の打ち切りが流行するがゆえ、お店が運営できなくなるがゆえです。

通販のような商品を販売する事業であれば、商品を送らないという対応ができるんですが、エステの場合、利用者の方が来訪するということになります。

エステの利用者の方を招き入れる準備をする必要がありますので、安価な代金のお試しモードで契約破棄をオンパレードされたのでは、商売にならなくなるがゆえ、金額の5万円以上の利用者に絞って解約を可能としているのです。

クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能

クーリングオフは、契約を無効にするというものなので、実質手数料というものはシースリーにおいては発生しません。

なぜなら、契約が執行されずに無効となっているわけですから、利用者の方からお金を徴収することは良しとしていないからです。

クーリングオフが機能した場合、シースリーでは契約破棄の事務手数料を徴収していないのです。

無論、他社のエステ店においても、クーリングオフによる手数料を徴収している事業者がありません。

つまりクーリングオフの適用において、手数料自体が存在しません。

契約に支払うだけのお金を支払わなくともよいというのがクーリングオフになるのです。

ちなみに、クーリングオフではない手数料の徴収に関しては、別に徴収することは違法でなく、事務手数料という名目であれば、徴収が可能なので違法ではありません。

クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される

シースリーでは、クーリングオフが機能した場合、支払いをした金額のすべては全額返還となります。

なぜなら、クーリングオフは契約の解除になりますので支払うべき料金を支払ってもサービスが実行されていないため、料金は全額返金となるのです。

もし、契約がないのに、支払いがあったらおかしいですよね。

これは、シースリーの解約に限ったことではなく、クーリングオフという制度によって決められていることです。

つまり、契約がなかったことになるので、いったんシースリーにお金の移動はあったものの、サービスの提供がなかったので、支払ったお金は全額返金されるということです。

万が一、クーリングオフの期間が過ぎてしまうと、途中解約となってしまいます。

途中解約となると、クーリングオフと全く違い、解約手数料がかかってしまいますので注意しましょう。

クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する

クーリングオフを希望する場合、書面にてシースリー本社に向けてクーリングオフを希望すると記してクーリングオフを願い出ます。

書面についてはハガキにてクーリングオフを希望するとよいでしょう。

なお、記載すべき内容については、契約日に契約書受領日、サロン名に契約したコースを記載し、契約者の名と住所に会員である証明書を記載して郵送すればよいでしょう。

このほか、はがきについては簡易書面という扱いになりますので郵便切手を添えての解約になります。

ちなみにですが、クレジットカードでの支払いをした場合、クレジットカード会社に対してもクーリングオフを希望したことが分かるような、はがきを送らないといけないので注意しましょう。

送付先

宛先 株式会社 ビューティースリー

お客様相談窓口

住所 135-0047

東京都江東区富岡1-13-6

ビューティースリービル

記載の必要事項

契約解除通知書

契約年月日 令和〇年〇月〇日

契約プラン 〇〇〇プラン

契約金額   〇〇〇〇〇〇円

シースリー〇〇店 担当〇〇様

上記日付の契約は解除します。

なお、支払い済みの〇〇〇〇〇円の返金をお願いします。

令和〇年〇月〇日

〒〇〇〇ー〇〇〇〇

〇〇県〇〇市〇〇区〇〇丁目〇番〇号

契約者 〇〇 〇〇

※ハガキの記載例

クーリングオフの注意点1・簡易書類で郵送する

クーリングオフの注意点ですが、はがきでのクーリングオフになりますので、郵送においては必ず簡易郵送という形でハガキにて郵送です。

なので、実質、企業に充ててはがきでお便りを出すという形で解約を申し出るというイメージでよいです。

そのうえで、はがきのコピーを持って置き、いつごろにはがきを郵送したかが分かる証拠を持っておくことが重要です。

本当にあなたが解約を申し出ているかが分かるようなものがあれば、万が一、クーリングオフをお客様が申し出た申し出ていないという問題になった際、証拠が有効になります。

ですので、簡易書類で郵送を開始する前に証拠となる写真を持っておくことが良いです。

これを行っておけば、クーリングオフを申し出た日付が証拠になり、相手に対していつごろにはがきを送付したかも正確にわかるので、8日が過ぎているか否かすらもわかるのでお勧めです。

クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須

シースリーのクーリングオフは、書面での送付という形で必ず文章である必要性があります。

そのため、だれがなぜ解約を申し込むかについても記載しておいた方が望ましく、つまり理由が明確にあるのであれば明確な理由を添えておいた方が後後、解約できないという自体になった際、正当性が通るのです。

つまり、解約は、単に辞めたいと願うだけでは弱く、なぜ辞めたいかという部分が書面で説明されていれば、さらに有効な書類に変化するのです。

なので、はがきで書面を記してはがきにプラスする形で書面にて辞める理由を添えて、はがきに封筒を添えるという形で書面を送付すればさらに友好的に解約をしたいという意思表示ができるのです。

なのでやってはいけない点は、書面にて解約を明確に望んでいないような文章を記載してはいけません。

はっきりと解約したい理由を記してあげるのが良い解約方法になるのです。

クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する

シースリーに解約を申し込んで、シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合、これは解約をしたいという意思表示を無視しているか、忘れている可能性があります。

ですので、返事を聞くために電話で連絡して返事を受け取るのが望ましいです。

特に、8日という縛りがありますので、8日を過ぎる前7日当たりに電話をして解約を望んでいて書類が到着しているはずであることを伝えて電話でどうなっているかを尋ねるのが良いでしょう。

これをしておくと、相手側も解約の意思があることと、すでに郵送にて解約を申し込んでいることを把握できます。

あとは相手側が書類を確認するのを待ち、書類が届いていないのであれば、何日に書類を郵送したという証拠をさらに送るという方法もいいでしょう。

相手側がリアクションを起こさない場合、こちら側でリアクションを起こして電話で連絡をするとよいでしょう。

シースリーコールセンター 受付時間
0120-762-090 12:00~20:00

(毎週水曜定休日)

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

シースリーの解約

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある

シースリーは、実は、ローンの分割のやり方次第では、返金ができず、ローンが残る可能性があります。

これはなぜかと言いますと、シースリーは、ローン会社と提携を組んで、シースリーに向けたサービスのローンを提供しています。

規約によって、毎月27日に支払いがされてしまうので、返金が可能となった日付次第では、ローンの支払いを実行した後に返金が可能なタイミングになることがあります。

こうした場合、ローンの返済の側を優先するため、支払われたローンの返済額に対して、返金を行い、サービスの利用を中止したということを利用者側は行使することができないのです。

なので、ローンの返済にはタイミングがあり、毎月27日に返済処理が施行されるので、それよりも前に解約をして料金の支払いを止める必要があるわけです。

解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる

シースリーの解約手数料ですが、シースリーは多数のクレジット会社やローンを組める会社と提携してサービスを実行しているため、解約後に発生する手数料については事業者によって異なります。

この問題は事務手数料のことを指しており、クレジット会社やローンの会社ごとに異なる料金を設定しているためです。

残念ながらどの会社が手数料が安いかということはわかりません。

しかし、クーリングオフの場合は、そもそも契約自体が無かったことになりますので、事務手数料はシースリーでは徴収しないとしております。

クーリングオフによる契約の破棄の場合は、事務手数料は発生しません。

あくまで解約手数料は、支払いなどが生じた際の事務手数料の発生がある場合においてのみ施工されます。

シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する

シースリーのローンの解約については、シースリーのコールセンターに解約の意思を伝えて指示を仰ぐのが重要です。

なぜなら、シースリーは、ローンを組む際にシースリーが指定した会社とローンを組む契約になりますので、解約においてはクレジットカード会社側にお客様側が意思表示をしないとなりません。

コールセンター側はあくまでお客様が解約をする際のサポートをするにすぎません。

この時に、コールセンター側は、解約に必要な書類をお客様のもとにお届けしますので、必要書類に記載をしていくことで初めて解約の書類が有効になります。

逆を返せば、ローンに関する解約に対する書類は、自作した解約の書類を使用することをシースリーは許していないのです。

解約をする場合、まずはシースリーのコールセンターに電話をしたうえで、必要書類を郵送してもらい、必要書類に情報を記載後に解約という流れとなります。

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する

シースリーでは、クレジットカードの契約においてローンを組む場合、シースリー側が指定するカード会社と提携をしています。

利用者側が組むことで、初めてサービスにおいてローンを組むことができます。

なので、クレジットカード契約においてシースリーの利用を中断し解約を申し込む場合、シースリーが指定したクレジットカード会社とお客様側が提携を解除する必要があります。

つまり、クレジットカード会社とも契約を解除して、シースリーの解約をしなければなりません。

これを怠ると、契約は継続しているとみなされ、利用料金の徴収が発生しますので注意しましょう。

なお、クレジットカード会社との解約については、必要書類とはがきなどで書面を記して、解約の意思を表示すれば解約が可能です。

シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

シースリーの解約
ここまで、シースリーの解約方法・途中解約の返金について調べてきました。

シースリーの解約は、「電話」「WEB」「店頭」のいずれの方法でも解約の手続きをすることが可能です。

注意が必要な点としては、電話の解約申し込みの場合、解約の書類が送られて来るので、記入後に返送の作業が必要ということです。

急いでいる方は、直接店頭で手続きを済ませましょう。

手軽に解約をするのであれば、WEBでの手続きがおすすめです。

途中解約の返金については、「回数プラン」「通い放題プラン」ともに他のサロンより厳しめの印象でした。

6回プランだと「2回」、通い放題プランだと「4回」の施術を受けた時点で、返金の対象外となってしまいます。

このため、早期に継続か解約かの判断が必要になってしまいます。

返金対象外になってしまった場合、無理せず通い続けることで、回数や契約を消化したほうが良さそうですね。

関連ページ:【シースリーの口コミ】脱毛サロンは効果ない?予約と料金

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