【銀座カラーの解約】解約方法や違約金は?返金保証やクーリングオフの方法

  1. 銀座カラーは途中解約できる?
    1. 銀座カラーは契約日から8日以内ならクーリングオフが可能
    2. 銀座カラーはいつでも簡単に途中解約が可能
  2. 銀座カラーの解約金(手数料)や返金額について
    1. 銀座カラーの解約金(手数料)1・クーリングオフの場合は手数料は0円
      1. クーリングオフの条件1・契約した日を含む8日以内
      2. クーリングオフの条件2・契約金額が5万円を超える
      3. クーリングオフの条件3・契約期間が1カ月を超える
    2. 銀座カラーの解約金(手数料)2・クーリングオフ期間以降は返金額の10%
      1. 解約手数料は最大2万円以内
    3. クレジットやローンの場合も途中解約できる
    4. 銀座カラーの返金額の計算方法
      1. 銀座カラー脱毛し放題プランを解約する場合(242,000円/総額)
    5. 銀座カラーの返金時期は解約から3週間ほど
  3. 銀座カラーの解約方法/解約の理由について
    1. 銀座カラーの解約方法1・店舗で解約
    2. 銀座カラーの解約方法2・電話で解約
    3. どの解約(退会)方法でも解約の理由は聞かれる
    4. 銀座カラーのユーザーに聞いた解約した理由は?
      1. 解約理由1・予約が取りにくい
      2. 解約理由2・金銭的に継続が難しい
      3. 解約理由3・効果が実感できなかった
      4. 解約理由4・効果に納得できた
  4. 銀座カラーの休会制度について
    1. 銀座カラーの休会制度の期間/手続きをすれば期限の制限はない
    2. 銀座カラーの休会方法・コールセンターに電話
    3. 銀座カラーの休会中の料金について
      1. ローンの場合は支払いが生じる
      2. 月額制プランの休会制度はない
      3. 休会の理由は問わない(妊娠・仕事など)
  5. 銀座カラーのクーリングオフの方法について
    1. クーリングオフの注意点1・コールセンターに連絡後は書面でも手続きをする
    2. クーリングオフの注意点2・クーリングオフ可能な期間中に書面で通知する
    3. クーリングオフの注意点3・クレジットやローンを利用している場合はクレジット会社・信販会社にも通知する
    4. クーリングオフの注意点4・特定記録郵便や簡易書類で送る
    5. クーリングオフの注意点5・書面のコピーや送付記録は保管しておく
    6. クーリングオフの書面の書き方/記載事項
  6. 銀座カラーの解約方法・解約手数料のまとめ

銀座カラーは途中解約できる?

銀座カラーの解約の画像

銀座カラーは契約日から8日以内ならクーリングオフが可能

銀座カラーは契約日から8日以内であれば、クーリングオフが適応可能なので途中解約をすることが可能です。

ただし、クーリングオフの場合、書面にて解約を行う必要性がありますので、はがきに解約をすることを記したうえで、解約を望むコースなどについての料金の記載までを行わないと解約できません。

はがきが必要書類になり、このはがきが簡易書留で相手事業者に8日以内に届けば、解約が可能となり、途中解約が果たされ、コースの料金についての支払いはありません。

この場合、気を付けてほしいのは、クーリングオフは、銀座カラーのサービスを受けておらず、かつ8日という日付が過ぎていないことです。

つまり、一度でも銀座カラーの施術を受けた場合、クーリングオフという形以外での解約になってしまいます。

銀座カラーはいつでも簡単に途中解約が可能

いつでも簡単にできる途中解約につきましては、銀座カラーの場合、実際にサービスを一度でもよいので受けた店舗や、電話で解約ができるというものです。

この場合は、はがきを使用せず、直接店舗に行くか、コールセンターに電話をする形でいつでも途中解約ができるというものです。

なお、料金の返金については、施術を受けた分以外が返金されるというものなので、施術を実際に受けてしまった場合、月額の料金が徴収されるのでクーリングオフと異なり全額が返金されるというわけではないです。

つまり、施術を受けているのであれば受けた分だけ徴収されるので注意が必要で、通い放題プランにおいては、6回施術を受けるとすでに完全に銀座カラーの施術を受けたことになり、後の通い放題がサービス扱いになるため、返金されません。

なので、原則6回を超えないあたりでの解約がお金が返ってくる解約だという認識でよいでしょう。

銀座カラーの解約金(手数料)や返金額について

銀座カラーの解約金(手数料)1・クーリングオフの場合は手数料は0円

銀座カラーの解約金については、クーリングオフという契約だけを望んだのはよいが、実際にサービスをまだ利用していない8日までの制限がある期間の場合、手数料は無料です。

しかも、クーリングオフであれば、銀座カラーは施術を望む人に対して実行していませんのでサービス料を徴収できないため、契約で支払った現金の全額を返金します。

クーリングオフの日数の計算につきましては、契約した曜日から8日までを原則の保証期間としており、はがきにてクーリングオフの申請を出して無事受理されれば、晴れてクーリングオフ適応となり、現金が全額返ってくるというわけです。

そのため、はがきが相手側につくことを考えて8日を過ぎないようにはがきが相手に届くよう計算をしてはがきを送らないとクーリングオフの期間を過ぎてしまい、その後においては手数料というものをとられてしまうので注意しましょう。

クーリングオフの条件1・契約した日を含む8日以内

クーリングオフの条件ですが、これは通販と同じで、契約した日を含めて8日になり、この期間を過ぎれば、一応契約自体の破棄は可能ですが、手数料というものが発生するので注意が必要です。

ただ、クーリングオフははがきでしか適応できませんので、銀座カラーの事業者に、はがきが到達することを踏まえてクーリングオフの申請を出さねばならないです。

つまり、残り僅かの日数しかないのにもかかわらず、相手事業者に対してクーリングオフを望むとはがきを出しても、相手事業者にはがきが到達したのが契約日から10日後であれば、2日の日程を過ぎているわけですからクーリングオフの条件が外れ、手数料という形での契約解除と解約になるので注意しましょう。

また、クーリングオフは、原則、サービスを受けていないことが前提なので、一度でも銀座カラーのサービスを受けるとクーリングオフの宣言はできず、単なる解約しかできなくなるので注意しましょう。

クーリングオフの条件2・契約金額が5万円を超える

銀座カラーでは、クーリングオフには条件があり、一度で支払う契約金額が5万円を超えていないとクーリングオフができません。

つまり単発で美容施術を受けた場合、金額が5000円だった場合、クーリングオフの適応はできず、自分の意思で契約したので不可能です。

そのため、5000円のコースを予約したけどサービスを受けたくない、クーリングオフだという宣言はできません。

ですが、予約をキャンセルという形で単発でサービスを受けることを辞めるという方向であれば、お金は返ってきますので、実質この方法を取れば返金にはなるんですが、この方法の注意点においては、施術が始まる1時間前にキャンセルを入れていないといけない点、契約は続行するので会員の資格がなくなるというわけではないです。

つまり会員を解約するのとは別になるので、あくまで予約をキャンセルするというのは、施術を一回受けるのを断るというもので、料金の返金こそされますが会員の資格はなくならないです。

クーリングオフの条件3・契約期間が1カ月を超える

銀座カラーでクーリングオフができる契約は、契約内容として、期間が1ヶ月を超えるプランとなります。

このため、契約期間が1ヶ月に満たないトライアルプラン(¥500)では、そもそもクーリングオフが適応されないことに注意が必要です。

現実的な問題として、トライアルプランをクーリングオフで契約解除しようとする人自体がいないとは思います。

つまり、銀座カラーでは、トライアルプランを除くすべてのプランがクーリングオフの適応になるプランということになります。

以下のプランがクーリングオフ対象です。

8日以内に手続きを済ませましょう。

・W脱毛プラン
エステ脱毛し放題+医療脱毛2回

・W脱毛プラン
エステ脱毛5回+医療脱毛5回

・エステ脱毛し放題プラン

銀座カラーの解約金(手数料)2・クーリングオフ期間以降は返金額の10%

銀座カラーでは、クーリングオフ期間以降は途中解約となり、返金額の10%が手数料としてかかります。

ちなみにプランによっては解約手数料がかからないものもあり、10%の手数料がかかるのはエステ脱毛し放題プランとなります。

つまり、W脱毛プランの解約手数料は無料ということです。

具体的な解約手数料は以下の通りです。

施術回数 解約手数料
1回 20,000円
2回 16,133円
3回 12,100円
4回 8,067円
5回 4,033円
6回目以降 返金がない為

手数料なし

以上の手数料がかかり、6回目以降は返金もないので、よほどの理由がない限り、途中解約にはあまりメリットがないと言えます。

解約手数料は最大2万円以内

実は、自ら望んで契約をした場合、解約においては事務手数料が発生する場合があります。

その場合短期の施術契約を望んで会員になった場合でも事務手数料が発生し、解約という形で会員資格を執行させようとした場合、手数料がかかるのです。

ただし、手数料については最大で2万円以内の事務手数料になるのでそれほど高額な手数料にはなりません。

これは、法律で決められており、解約においては最大で2万円までの事務手数料しか銀座カラーは受け取れないのです。

ちなみに、解約という概念は、トライアルプランにはないので、トライアルプランは単発のプランになり、解約という概念がありません。

よって、トライアルプランの場合そもそも、500円での部分施術になるので、解約の概念がなく、まだ会員にすらなっていない状況だと理解してもらえるとわかりやすいでしょう。

クレジットやローンの場合も途中解約できる

クレジットカードやローンの場合も銀座カラーは解約が可能で途中解約ができます。

この場合、銀座カラー側が自社のショッピングローンから途中解約を行うため、注意点を挙げるとすれば、支払い回数を終えるまでローンが継続している点が注意点で施術を行った回数分はローンが適応されるので分割での支払いは利用者側が行わないとなりません。

よって、ローン契約自体は解除されないので、きちんと途中解約をしてもローンで残った施術料金については、きちんと支払う義務が生じるのです。

このため、ローンが支払えなくなるという問題は別の問題になるので注意しましょう。

なお、ローンの返済が滞った場合、返済義務がなくなるわけではないですが、返済を待ってもらうことは可能なのでローンをくみ上げた会社と相談の上、返済という形になります。

銀座カラーの返金額の計算方法

銀座カラー脱毛し放題プランを解約する場合(242,000円/総額)

回数 返金額
1回 181,667円
2回 145,201円
3回 108,902円
4回 72,602円
5回 36,300円
6回目以降 返金なし

(途中解約は可能)

銀座カラーの返金時期は解約から3週間ほど

銀座カラーでは、解約が成立した場合において返金が完了するのは、解約が成立してから、3週間ほどの日数の間に返金が完了します。

よって、これよりも長い期間返金が完了しないという場合においては電話にて相談をする必要性が生まれます。

なお、返金につきましては、指定した口座に返金がされますので指定の口座に現金が振り込まれていることを確認次第、初めて返金が完了したこととなります。

なので、返金においては、返金がなされていない場合においてのみ、店舗や、コールセンターに問い合わせるという形になり、コールセンター側に確認をしてもらい、それでもダメな場合、実店舗に押し入り返金の対応がどのようになっているかを確認するという流れでよいでしょう。

おそらくですが、コールセンターに電話した時点で確認を行い返金がなされると思います。

銀座カラーの解約方法/解約の理由について

銀座カラーの解約方法1・店舗で解約

銀座カラーでは、店舗で解約をするという方法があります。

これは最初に契約をした店舗で解約をしたり、別の店舗で解約を申し出るというものです。

解約については銀座カラーの場合店舗と電話が可能で、店舗で直接解約をしたいと申し出れば解約の流れになるのです。

店舗での解約の利点は、相手側に意思表示ができる点で、なぜ辞めたいかを明確に説明することができる点です。

よって相手は解約の意思がある人物に対しては断ることはできない上、明確な理由がありますので理由を受理するしかないでしょう。

つまり、相手側に意思を示して辞めたいという意思を示せるのであれば、店舗で解約をしたほうが確実であり、電話のようなものであればはぐらかされる可能性もあり得るのです。

銀座カラーの解約方法2・電話で解約

自分自身が断りづらかったり、面と向かって解約を告げるのは難しそうという場合は、電話での解約という方法があります。

この方法でも解約をするという意志さえ示せれば解約が可能で、そのうえで理由を明確に説明できれば、なお解約は容易になります。

解約は絶対原則において理由が必要で理由がない場合解約は意見が通りにくくなり、相手側も継続してほしいということを伝えます。

よって電話での解約においても理由を説明する必要性があり、理由が無いと解約が成立しないとみてよいです。

なお、解約理由についてはっきり述べてよいのか?ついては、はっきりと理由を述べたほうが相手事業者のためになりますので、はっきりと理由を述べるとよいでしょう。

どの解約(退会)方法でも解約の理由は聞かれる

銀座カラーでは、電話での解約や、店舗に訪れ解約を申し出るなどの方法のいずれをとっても解約の理由は聞かれます。

なので理由を明確に説明しないと相手事業者は継続を続行してほしいと願い出ます。

逆を返せば、明確な理由があり、サービスそのものを受ける必要性が全く見られないとまで言い切れば、解約が容易になるので理由を明確に説明できるのであれば、自らの意思で解約を申し出てもよいでしょう。

そのうえで解約を行うときに感情的にならず、自ら説明という形でなぜ解約をしないとならないかを明確に説明できれば、おそらく相手は要望を聞き入れるしかなくなるでしょう。

ビジネスにおいては、理由が重要で理由が明確であり正当である場合、相手は自分の言い分を下げるしかないのでまずは解約の理由を明確に説明するようにしましょう。

銀座カラーのユーザーに聞いた解約した理由は?

解約理由1・予約が取りにくい

銀座カラーの解約の理由は予約の取りづらさにあり、たとえば予約が取れないというわけではなく曜日や時間帯によっては予約が埋まりやすいというものです。

また、他店で予約をしても必ずしもその他店に訪れることが可能であるという確実性も利用者側にないのでつまりは、予約システム自体は機能しているけど、利用者側の都合で望む曜日に施術ができないがゆえ、解約をしたいと望む人が多いのです。

この問題は、銀座カラーだけではなく他店でも同様の問題があり、予約システムに柔軟性があるとはいえ利用者側の都合に合わせることができず、利用者が離れていってしまうということです。

予約システムはあくまでシステムなので急に空きができたという場合にそこに入り込めればよいのですが、そうしたことにならないがゆえ利用者が離れるというわけです。

解約理由2・金銭的に継続が難しい

月々の支払いに関して2900円程度であっても継続的に続けるとなると金銭的にかなりつらいという意見があります。

つまり、継続して利用しないと効果が無いとわかっているのですが、利用者側としては何回も2900円相当の金額を請求されるのではしんどいというものです。

特に学生の方は割引を受けて2500円相当で利用していてもだんだんと支払いが困難になりますので、割引を受けていてもなおつらくなるとだんだんと解約という流れになります。

また、コースを途中で変更する場合も金銭的に継続が難しくなりますので、解約という流れ以外選択肢がなくなるということがあるのです。

なお、5000円を超えるサービスになるとなおきついという意見があり、学生さんにおいては割引を受けてもつらいとのことです。

解約理由3・効果が実感できなかった

銀座カラーの施術は、いわば、美容目的の医療施術とエステの施術を合わせたものであるため、効果が実感できなかったという意見が解約理由にあります。

これについては、美容施術だけを売りにしているサロンのほうが効果が絶大で利用回数も少ないのにもかかわらず、効果があったということで、逆に、銀座カラーの施術は施術回数が多い割には効果がなく、他の事業者に行こうという考えに至ったということを意味します。

この点については、安全性というものを考えた場合、施術回数を多くして肌に安全な形で施術を行うという方法を銀座カラーは取っているため、施術回数を増やしてでしか施術を完了できない点がネックのように見えます。

逆に、医療系の脱毛は、施術回数が少ない分トラブルも多いので必ずしも医療系で施術回数が少ないもののほうが良いというわけではないです。

解約理由4・効果に納得できた

銀座カラーの施術を受けて効果があり、これ以上効果を期待しない場合、解約をしたというお話もあります。

これについては、脱毛が完了したのでそれ以上を望まないというものです。

つまり後のメンテナンスも自分でできるのであれば、それ以上の施術を受ける必要性がなくなりますので解約という流れになるのです。

逆に効果が今一つである、もう少し頑張って施術を受けないといけないという場合は、銀座カラーの施術を継続して受ける必要があるので解約を望まないということです。

施術を受け続けている限りは解約ということについては利用者側は触れませんので効果があるがまだ完全に脱毛しきれていない場合は利用を継続して脱毛完了後に解約という流れになるというわけです。

銀座カラーの休会制度について

銀座カラーの休会制度の期間/手続きをすれば期限の制限はない

銀座カラーの休会制度には期間の設定がないため、手続きさえすれば、理由がどうであれ短期でも長期でも休会することが可能です。

このため妊娠や子育て、病気など長期にわたって通うことができなくなったとしても解約することなく、休会することで再度通い直すことができるのです。

休会制度に期間が設定されている脱毛サロンが多いなか、銀座カラーには期間の設定がないのは親切ですね。

せっかく契約して、脱毛を始めたのに途中で解約するのは勿体無いので、うまく制度を利用して脱毛することをおすすめします。

万が一、転勤などで引越しして、転勤先に店舗がないとしても、また転勤した先に店舗がある可能性があるので、すぐに解約するのではなく、休会を検討するのもいいでしょう。

銀座カラーの休会方法・コールセンターに電話

銀座カラーの休会制度は、電話で手続きするだけで簡単に申し込むことができます。

銀座カラーコールセンター 受付時間
電話:0120-360-286 平日(12時〜21時)

土日祝(10時〜19時)

コールセンターは、平日はもちろんのこと、土日祝日でも受付可能です。

自分自身の都合の良い時間に連絡を入れるようにしましょう。

店頭に行く必要もなく、書類での手続きも必要ないため休会制度を利用するハードルが高くないのもメリットと言えます。

なかなか休会制度を利用できないのでは、解約してしまうしかないのですが、銀座カラーではそのような手間はありません。

自分のタイミングで休会して、また通える時に再開することで、脱毛を続けることが可能です。

銀座カラーの休会中の料金について

銀座カラーの休会制度では、手数料や追加料金がかかることはありません。

色々な理由があり、不定期でもなんとか通って、休会するまでもないと、思っている人がいるかもしれません。

しかし、手続きも簡単ですし、料金もかからないので休会制度はうまく利用するべきです。

脱毛を効果的に行うには、ムダ毛の毛周期に合わせて脱毛することが大切です。

このため、無理に不定期に通うより、休会制度を利用して、通える状態になってから定期的に通う方が良いのです。

妊娠や子育て、病気などのほか、学生さんで長期留学する場合にも解約することなく、休会制度を利用できるのはメリットと言えます。

ただし、ローンを組んで契約している場合には月々の支払いは継続するので注意が必要です。

ローンの場合は支払いが生じる

銀座カラーの休会制度は、申し込みも簡単で別料金もかかりません。

しかし、契約自体がローン契約となっている場合は、月々の支払いが継続しますので注意が必要です。

サロンに通っていない期間にも料金が発生するのは、ちょっと気になるところですが、休会制度に期間の制限がないので心配いりません。

通えなかった分は、休会明けに通うことができますし、総額の支払いが変わるわけではないのです。

どうしても休会中の支払いに納得できない場合は、解約という手段を選ぶことになります。

しかし、解約には手数料がかかりますし、解約したとしてもローンが残っていれば、月々の支払いが続きます。

このため、休会を選択し、休会制度を利用したほうがトータルでの料金も低く抑えられますし、メリットが多いと言えます。

月額制プランの休会制度はない

ここまで、休会制度のメリットを紹介してきましたが、実は月額制プランには休会制度がありません。

月額制プランの最大のメリットは、ローンを組むほどの大きな金額のプランではなく、気軽に始められて効果に満足すれば、いつでも解約できることです。

このため、休会すること自体にメリットがないのです。

大金を支払う契約をして、通えなくなったら解約しかできなく、ローンは残ります、ではあまりにも酷いですよね。

このようなことが無いように、休会制度があるのです。

つまり、月額制プランで通えなくなった場合は、解約するか、通わないけど月額料金を支払うしか無いのです。

実際のところは、行かないのにお金を支払う人はいないので、解約することになるでしょう。

休会の理由は問わない(妊娠・仕事など)

銀座カラーでは、休会制度を利用するにあたって、休会理由に制限はありません。

つまり、自分自身が定期的に予定を組んで、サロンに通うことができなくなったら、理由はどうであれ休会することができるのです。

妊娠、子育て、病気、多忙、引越し、留学など、通えなくなる理由はいくらでもありますが、理由は不問です。

ただし、手続きは必要なので、必ずコールセンターに電話して休会の申し込みをしましょう。

コールセンターで、しつこく休会理由を聞かれることもありませんし、休会理由が悪いと言われることもありません。

面倒な手続きや書類もないので、定期的に通え無くなった場合は、無理せず休会制度を利用しましょう。

「急がば回れ」ではないですが、毛周期に合わせて定期的に脱毛することで、効果的に脱毛できるのです。

銀座カラーのクーリングオフの方法について

クーリングオフの注意点1・コールセンターに連絡後は書面でも手続きをする

銀座カラーでクーリングオフにて契約解除する場には、コールセンターに連絡した後、書面にて銀座カラーにクーリングオフを通知する必要があります。

これは、銀座カラーでクーリングオフする場合に限らず、どのような契約の場合であってもクーリングオフを利用する場合に必要な共通の手続きになります。

様式は任意ですが、一般的に「契約日」「商品名(プラン)」「契約金額」「担当者名」などと、契約解除の旨を記載することになります。

相手方にクーリングオフを通知する際は、ハガキでも封筒でも郵送の方法は問われませんが、大事な書類なので証拠が残る形で送る必要があります。

また、控え(ハガキの場合は両面)を取っておくことも忘れずにしましょう。

クーリングオフの注意点2・クーリングオフ可能な期間中に書面で通知する

銀座カラーでクーリングオフにて契約解除するには、クーリングオフ可能な期間中に書面で通知する必要があります。

つまり、ただ通知すれば良いというわけではなく、通知が有効な期間内に通知しなければなりません。

通知が有効な期間とは、契約日から8日以内です。

具体的には、契約日から8日以内に郵送するということになりますが、契約日が1日目とするので、例えば4月1日に契約した場合、郵便物に4月8日の消印があれば良いということです。

ポストに投函する場合は、収集時間を確認してから投函しましょう。

より確実なのは、郵便局の窓口で職員に手渡しすることです。

現実的には、郵便で送ったという証拠も必要になるので、ポスト投函ではなく、郵便局の窓口で手続きをして郵送するのがいいでしょう。

契約日から数えて8日目までの消印が有効です。

クーリングオフの注意点3・クレジットやローンを利用している場合はクレジット会社・信販会社にも通知する

銀座カラーの料金は、通常料金で30万円以上するので、一括で支払いしている人は少ないのではないでしょうか。

多くの場合、クレジットカードやローンで契約していると思います。

このため、クーリングオフを利用する場合、銀座カラーだけでなく、クレジットカード会社やローン会社にも同様に契約解除の旨を通知する必要があります。

脱毛の契約自体は銀座カラーと結んでいるわけですが、料金の支払いに関しては、クレジットカード会社やローン会社と契約を交わしているので注意が必要です。

クーリングオフに関して、銀座カラーにだけ通知しても、支払いに関する契約解除にはならない為、通知書は、忘れずに銀座カラーとクレジットカード会社(ローン会社)に同時に郵送するようにしましょう。

クーリングオフの注意点4・特定記録郵便や簡易書類で送る

クーリングオフに関する契約解除通知書は、契約日から8日以内に郵送する必要がありますが、相手方(銀座カラー)に確実に届かなければなりません。

つまり、期限内に郵送しても銀座カラーか確実に受け取らないといけないということです。

当たり前のことですが、通知書が届かなければ通知されていないということになってしまいます。

このため、郵送する際は、「簡易書留」や「特定記録郵便」などで郵送するのが望ましいと言えます。

簡易書留は、ハガキ(封筒)を出した郵便局、出した時間、到着した郵便局、着いた時間が記録されます。

料金は、郵便基本料金にプラスして320円です。

特定記録郵便は、ハガキ(封筒)を出した時間と着いた時間が記録されます。

料金は、郵便基本料金にプラスして160円です。

料金以外の最大の違いは、簡易書留は相手に手渡しするのに対し、特定記録郵便は相手のポストに投函するということです。

クーリングオフの注意点5・書面のコピーや送付記録は保管しておく

万が一のために、先ほど郵送の注意事項を紹介しましたが、さらに万が一のために書面のコピーや送付記録は保管しておくことをお勧めします。

クーリングオフが適用になり、契約が解除され返金されるまでは念には念を入れるべきです。

なぜなら、相手に通知書が届かなかった場合に、確かに送ったという証拠と、どのような内容の通知書だったかということが分からないと話になりません。

そうならないために、簡易書留などで郵送するわけですが、届かない可能性はゼロではないのです。

また、通知書の控えも取っておかないと、例えばハガキで送った場合に、内容が消えてしまったり、汚れて内容が分からなくなってしまう可能性が少しはありますよね。

コピーは簡単に取ることができるので、必ず取っておくようにしましょう。

クーリングオフの書面の書き方/記載事項

契約解除通知書

契約年月日 令和〇年〇月〇日

契約プラン エステ脱毛し放題プラン

契約金額   〇〇〇〇〇〇円

銀座カラー〇〇店 担当〇〇様

上記日付の契約は解除します。

なお、支払い済みの〇〇〇〇〇円の返金をお願いします。

令和〇年〇月〇日

〒〇〇〇ー〇〇〇〇

〇〇県〇〇市〇〇区〇〇丁目〇番〇号

契約者 〇〇 〇〇

銀座カラーの解約方法・解約手数料のまとめ

ここまで、銀座カラーの解約方法や解約手数料について紹介してきました。

解約に際して、返金もありますが、手数料との兼ね合いで、施術6回目以降は返金されないことがわかりました。

一般的に5〜6回程度の施術を受けないことには、脱毛の効果を実感し始めることができないと言われていることから、解約による返金は現実的ではないでしょう。

だからといって、1回や2回の施術で自分に合っているかどうかの判断をするのも難しいと思います。

このため、よほどの解約理由がない限りは、効果を実感するまで通い続けることをおすすめします。

また、銀座カラーでは、電話連絡することで簡単に長期休会することもできるので、すぐ解約するのではなく、休会制度を有効に使うようにしましょう。

関連ページ:【銀座カラーの口コミ】脱毛サロンの全身脱毛の値段と予約

コメント

タイトルとURLをコピーしました